今回は30日と3日に行われた集中練習について書いてみたいと思います。
30日と3日に集中練習なるものが行われました。
これは今までの聖歌隊にはない行事で、今年からはじめたものです。
理由としては、ゴールデンウィークをはさんで練習の間が空いてしまうことと、新入生のパート分けをしたかったからというのがあります。
合唱団にとってはパート分けは重要で、これをないがしろにするとパートの人数が偏ったり、その人の苦手な音域で歌わせるということになるかもしれません。
急に決めたことにもかかわらず、多くの新入生が参加してくれてパート分けは順調に進むことが出来ました。とてもありがたいですね。
パート分けが終わった後の午後の練習では発声の集中練習をしました。
発声練習というのは各合唱団によっても千差万別で、合唱団にとっての悩みの種でもあります。
発声の担当は自分なので、とりあえずどの合唱団でも行われているであろう基礎的なことを説明して、その後実際の練習に入りました。
聖歌隊で行われている基礎練習を一から説明して実戦したところ、なんと30日には2時間、3日には1時間使ってしまいました…。
普段何気なくやっている発声ですが、きちんとやるとこんなに時間がかかり疲れるものだということを痛感しましたね。
新入生の皆さんは、自分のつたない発声指導をよく文句も言わずついてきてくれました。暑い中ありがとうございます。
その後曲の練習では公開練習でやった春コンサートの練習をしました。
最初は合わなかった声や音も回を重ねるように合うようになってきてとても気持ちがいいです。
練習するだけうまくなり歌がいいものになってゆく、歌を歌う者としてこれほど楽しいものはありません。新入生の皆さんにもこの楽しさを分かってもらえたのではないでしょうか。
7日月曜日からは、通常練習が始まります。
練習では春コンサートの曲をまた最初からやり直すつもりです。
公開練習は終わってしまいましたが聖歌隊はいつでも新入隊員を募集しています。
大学生活も一ヶ月がすぎ、そろそろ落ち着いてきたのでサークルでもはじめようかという新入生大歓迎です。
是非一度練習に来てみてはいかがでしょう。そして共に歌いませんか?
余談ですが集中練習後にみんなで食事に行きました。
これは予定されていたものではなく突発的なものでしたが、非常に多くの人が参加してくれてとてもうれしかったです。
聖歌隊も大学サークルです。歌以外のことでみんなでわいわいするのも実にらしくていいかもしれませんね。