典礼担当の坂田です。
今日は結婚式のお手伝いをしてきました。
結婚式はミサとならんで聖歌隊がよく参加する典礼で、主にクルトゥルハイムでの式で歌います。
今回歌ったのはVictoriaのAve Maria(四声)、CimattiのUbi Caritas、Immaculate Mother、カトリック聖歌集のAdoro teです。
式自体は指輪の交換や結婚証明書の署名など、時間的に見たら短いものでしたが、静かで落ち着いたよい式だったと思います。
クルトゥルハイムには庭(SJガーデン)があるのですが、大体式の後にはそこで記念撮影をすることが通例となっています。通常聖歌隊が写ることはありませんが、今回は例外的にみんなで写真撮影となりました。
天気も非常によい感じで、とても素敵な結婚式だったなあと思います。
こういった瞬間に立ち会えるのも聖歌隊の醍醐味ですね。
学生指揮者ののんのんです。4月ももうすぐ終わりですね。
そして今日、約1ヶ月続いた新歓の公開練習最終日でした。
今日でコンサートの曲を一通り歌い終えました。
あっという間の公開練習でしたが、連日たくさんの新入生が参加してくれて、とっても嬉しかったです。
さらに入隊を決めてくれた新入生も多く、執行部一同喜んでいます。
これからはもっと曲に慣れ、皆でより楽しみながら歌えるよう練習していきます。
コンサートを良いものにできるよう頑張ります♪
新歓の公開練習が終了しても、まだまだ聖歌隊は隊員募集中です。
普通の練習と公開練習の違いはといえば、食事会の有無じゃないかと思います(笑)
練習場所は変わらないので、いつでもお気軽に覗いてみて下さい!
関係ありませんが・・・前回ブログ更新時に、「公開練習では、正面に立ってキーボードを弾きながら練習を仕切るなんて異様なことはしない」と書いたはずでしたが、結局やってました。指揮者らしい指揮者になりたいものですね・・・(笑)
こんばんは、最近書類が沢山あっていやになってきたまりりん
です。
今日は来てくださった1年生の皆さん(の一部)を、
聖歌隊のメーリングリストに登録したんです!
聖歌隊にはメーリングリストがあって、それで予定や出欠確認を送信しているんです。
つまり、このメーリングリストに登録された1年生さんは、
いよいよ正隊員☆ といった感じがします。
これから彼・彼女達と歌っていけると思うと、
(就職活動とかで)お先真っ暗なあたしの人生の先にも
光が見えてきたかも知れない……! という感じで、とても楽しみです。
新入生歓迎合宿にも多くの1年生が参加してくださるみたいです!
春のコンサートが近づいてします。
新・聖歌隊のデビューに是非ご期待ください。
あ、もちろん、まだまだ新入隊員さんも募集中です!
こんばんは、いつものことですがお久しぶりです。
学校が始まって第二外国語(ラテン語)に忙殺されそうなチーフのまりりん
です!
さて、暫くご無沙汰しておりましたのには色々と理由がありますが、
なんといっても、春休みが終わってしまって、行事がほとんど終了してしまったため、
実際書くべきことが減ってしまったのでございますよね。
最近上智聖歌隊は何をやっているのかといいますと、
麗しい新入生の皆様をお迎えして、和気藹々と新年度を迎えております。
予想以上に沢山の新入生さんが来てくれて、ほんっとうに嬉しい限りです!!
3月までとは雰囲気が打って変わって、
いよいよ新しい聖歌隊の出発だ、という感じです!
これは私達執行部・現隊員のみによらず、
新入隊員さんが来てくれたことによる部分が大きいわけです。
私達3年生は、
「おっ、そんな上級生が!」
と思われてしまうかも知れませんが、練習を取り仕切ったりするのは
まだ慣れていませんから(まだ私達が練習を仕切り初めて1ヶ月経っていません)
そういう意味では、新入生さん達と同じく、フレッシュマンなんですよね(笑)。
でもまあ私達も御老年(?!)なので、どうしても新しいエネルギーが必要なんです!
というわけで、ここを見ていらっしゃる皆さんも、
「今年ならでは」の上智聖歌隊の創造に携ってみませんか?(←宣伝)
とりあえず「どんな雰囲気なんだろう〜」と思われた方は、
左横に書いてある日程で、練習やお食事会(だけでも)いらしてみてくださいね!
ちなみに、上智聖歌隊のお食事会では、「麹町飯店」さんという大学東側の御店や、
「エル」さんという新宿通りの洋食店にお邪魔しています。
今日は「エル」さんでハンバーグをいただいたのですが、
ほんっとうに美味しかったです!
月曜日には「エル」さんにお邪魔するので、興味のある方は是非ご一緒しましょう(笑)。
一方で、木曜日には「麹町飯店」さんに行くのですが、
ここは店員さんの雰囲気も大変面白く、料理も美味しくて安くて量が多いという
上智聖歌隊御用達の御店なわけです。
こちらにも是非一緒に行きましょう!
ちょっとしたグルメツアーにもなる……かも、知れません。
ところで前々から申し上げております練習場所の写真なのですが、
画像加工の関係でもう少しお待ちくださいませ……まりりん
のパソコンは
そんなに旧型ではないのですが、若干スペックに問題が……(苦笑)
学生指揮者就任後、ようやく仕事をしたのんのんです。
9日の月曜日は、6月に行われるコンサートに向けた初めての練習でした。
この練習は新歓の公開練習ではありませんでした。
12日木曜日からの練習は公開練習ですので、是非来てください(宣伝)。
毎週金曜日のお昼にクルトゥルハイムで行われるミサがありまして、聖歌隊はこのミサで歌の奉仕をしています。
それでこの為の練習を通常月〜木曜日のお昼休みに行うのですが、今週は授業が木曜日から始まるために練習時間がとれず、やむなく放課後練習でコンサートの曲と一緒に練習しました。今回のミサでは私がオルガン伴奏をやるので、練習時に正面に立ってキーボードを弾きながら練習を仕切ったのですが、異様な光景だったに違いありません。
公開練習ではそんなことはしないので、安心して来てください(宣伝)。
コンサートの為に今回練習した曲はシャルパンティエ作曲のLaudate Dominum omnes gentesです。詳しい曲解説は省かせていただきます。初回練習ということで、とりあえず歌ってみたところ、予想以上に綺麗に合って私は浮かれてしまいました。
なるべく多くのメンバーと一緒に曲を仕上げられる日がくると良いなぁと楽しみにしています。
ちょっと豆腐を食べ過ぎた典礼担当の坂田です。
今日はついに復活祭についてです。
木曜日・金曜日のようにクルトゥルハイムでの典礼ではなく、今回は10号館講堂で行われるミサで歌いました。
式の初めにはキャンドルサービスが行われ、普段の講堂とは思えないような趣がありました。
ミサ自体は司祭と聖歌隊(と会衆)の掛け合いなど、荘厳な雰囲気をかもし出したものとなっていたかなあと思います。
細かい打ち合わせなどが功を奏してか、つつがなく終了することができました。
「典礼進行上の都合」という不可抗力の事情で数ヶ月練習してきたラテン語のモテットが削られてしまうというハプニングもありましたが・・・。
やはり典礼の一部として歌うことには、普通のコンサートと異なった緊張感があるものです。
会衆が一緒に歌うものが多いので、それにつられないように気をつけたり、突発的に(?)歌で入る典礼文に唱和したりと、ただ歌う以上に気をつかう場面が多いのです。
聖歌隊後期後半では最大の行事、聖週間はこんな感じで終わりました。
こういった行事に参加して歌うことこそ、聖歌隊の本領なのかもしれませんね。
早く焼き鳥が食べたい典礼担当の坂田です。
また典礼の記事なので、わたしが連続して書かせてもらっています。
今日は聖金曜日でした。
木曜日と同じく、クルトゥルハイムの典礼に参加しています。
この日はキリストの受難を記念します。
普段のミサとはだいぶ様子が異なっていて、聖歌隊がそれとして歌う!という曲もあまり多くはありません。
特徴的なのは、聖書の朗読に配役ができて、ちょっとした演劇のようになっている点でしょうか。こうした形式は、有名なバッハのマタイ受難曲などの原型でもあります。
聖歌隊だけで歌ったのは典礼の中盤、「とがめの交唱」と呼ばれるヴィクトリアのPopule meus、拝領曲としてVere languores nostrosの二曲です。
Popule meusは音の変化はあまりありませんが、和音の重なり合いが非常に神秘的な雰囲気をもっています。ラテン語の呼びかけとギリシア語の呼びかけが交互にはいり、それぞれを二つの合唱団にわかれて歌うのが特徴的です。
Vere languores nostrosもPopuleと同じくヴィクトリアの作品です。これぞ教会音楽!といった感じの重厚で劇的な展開が特徴でしょうか。
式自体は木曜日よりもより静かで、たくさんの人がつまった聖堂とは思えない雰囲気でした。
普通に歌っているだけではなく、聖歌隊であるからこそ歌える場なのだなあと実感させられる瞬間が多々あり、充実していたように思えます。
こんな感じで金曜日が終わりました。
あしたは聖土曜日・・・となりそうですが、ちょっと飛んで?復活徹夜祭に参加することになっています。
ここで少々インフォメーション。
復活徹夜祭は明日、4月7日土曜日の19時から行われることになっています。
会場は上智大学内の10号館講堂です。
誰でも参加できますので、気が向いたらお気軽にお越し下さい。
徹夜祭といっても徹夜で行うわけではないですよ。
どうもこんにちは。ついにサブチーフになってしまった宮内です。
大学ではフレッシュマンウィークが始まりました。聖歌隊も他のサークルと同様勧誘活動にいそしんでおります。
しかし、新入生のオリエンテーションキャンプと重なり状況はあまりよくありませんね…。それに聖歌という特色上敬遠する人も多いです。所属している人間はぜんぜん聖ではないんですが(笑)どうもイメージが先行してしまいますね。
これを見ている新入生がいましたら是非一度見に来てください。いい意味で期待を裏切れると思いますよ(笑)。
さて今回は趣向を変えて聖歌隊の日常を書いてみましょう。
入学式の始まる前の4月1日、聖歌隊内でお花見を開きました。
場所は当然上智大学横の真田堀。時間は17時スタートでした。
このお花見は2日前に急に決めたものだったのでどれだけ来るか心配でしたが結構大人数集まってくれました。
用事があって来れれない人もいましたが、それでも10数名来てくれましたね。
当然酒も出るわけですが、聖歌の飲みはそんなに激しくないので、桜を見ながらとてもよい雰囲気でした。
まぁ途中合唱サークルらしく歌ったりもしましたが大声で騒いでいる人たちに比べればかわいいもんです(笑)。
花見そのものもそうなんですが、自分としては多くの人が集まってくれたことがうれしいですね。
忙しい4年生も半分以上来てくれました。どうしても外せない用事がある人もとても残念がってくれましたし、途中から参加してくれる人も多くいました。
最後は雨で中止になってしまいましたが、メンバーも集まり写真も何枚も撮れてとても楽しい花見でした。
大人数が集まっているわけですから当然いさかいも多々あります。
ただなんだかんだ言いつつも、こうして急な企画に男女問わず大勢が集まってくれる聖歌隊は仲がよいサークルなんだと改めて思いました。
夏はバーベキューでもひらこうかなと考えながら今日はこの辺までにしておきます。では
カップ麺で腹を壊した典礼担当の坂田です。
ここ数日間、フレッシュマンウィークということで、勧誘や説明に追われています。
しかし運動系サークルの激しい勧誘を見ていると、なんというか新入生が気の毒に思えてくるものです。
勧誘の順番待ちができているのですね。あれがなんともやりきれません。
今日はその後、聖木曜日の典礼をお手伝いしました。
「聖木曜日」とは、キリストの最後の晩餐を記念するミサです。
世界中のカトリック教会で行われる行事ですが、聖歌隊は特に、大学内のクルトゥルハイムで行われたミサに参加しています。
言い忘れましたが、上智大学にはクルトゥルハイムという聖堂があります。
学内にあるイエズス会の修道院に隣接していて、明治時代からあるお屋敷を改築したものです。
そこでイエズス会の修道士さんたちの典礼が行われていて、聖歌隊はそのうちの聖木曜日と聖金曜日で歌うのです。
ミサに与った人たちはほとんど神父さんで、会衆席に白い祭服ばかりという光景はなかなか壮観・・・?でした。
私たちが歌ったのは普段のミサで歌う詩篇歌や拝領曲、聖体賛歌といったものです。
通常使っている日本語の典礼聖歌集の歌のほか、パレストリーナのEgo sum panis vivus、グレゴリアンのPange lingua、ヴィクトリアのTantum ergoといった曲を歌いました。
式自体は非常に静かなもので、これが普段生活しているキャンパスで行われているものかと思うと不思議な感じがしました。
明日は聖金曜日、キリストの死を記念する典礼です。

電車でお年寄りに席を譲られかけたのんのんです。
こんな私も今日から今年度学生指揮者です。宜しくお願いします。
一週間以上前ですが、3月24日に行われた助祭叙階式について書きたいと思います。
今回は聖歌隊一隊員の友人からの依頼で、この助祭叙階式で歌うことになりました。
通常の聖週間の練習や、式の前の時間に叙階式の曲練習を割り当てました。
助祭叙階式とは、助祭に叙階する式ですよね。この方面に全く詳しくありませんが、つまりこの式で、依頼主である友人さんは助祭になったということです(かね)。
助祭とは新約聖書では「奉仕者」のことらしいですよ。
上手くいけば9月には司祭叙階式ということで、楽しみですねー。
式は聖イグナチオ教会のマリア聖堂で14時半から行われました。
雰囲気としては、いつものミサの間に助祭叙階の儀が入った感じです。
ここでヨゼフ・ピタウ大司教が友人さんを助祭に叙階するんですね。
聖歌隊はこの助祭叙階の儀では会衆と一緒にじっとしていました。
他のところではちゃんと仕事しましたよ。
閉祭のときに新助祭となった友人さんが挨拶をしましたが、明るくて話し上手な方という印象で、それまでの式の荘厳さとのギャップに個人的に驚きました。
こういうところを見ると、聖職者も普通の人だよね、といつも思います。
つまり一般人もキリスト教関係者に対して構える必要はないということです。
この式の後、祝賀のパーティーがありました。サンドイッチやケーキが並んだ立食会でした。
これは聖イグナチオ教会のところに新しく建った建物、岐部ホール(イエズス会管区本部)で行われました。
普通なら入ることは無いであろう場所にも入れると考えると、少しおいしい気分です。
簡単ですが助祭叙階式のレポートは以上です。
やっぱり知識が無いので、偏りがあるのはご了承くださいね。