
こんにちは。サブチーフまで後2日の宮内です。
今回は27日に行われた引継ぎ式について書こうと思います。もう3日前のことですがそこはご愛嬌。
引継ぎ式とは、今年度の執行部である3年生をねぎらい、来年度の新しい執行部の紹介と意気込みを語る式です。
追い出し式(追コン)と並びこの時期に行われる隊内イベントの一つですね。
ただ一つ問題として、聖歌隊の大きなイベントの一つである復活祭が4月にあるため、引継ぎ式を終えても3年生が執行部をすぐに引退できないということがあります。
4月に行われる入学式やフレッシュマンウィークは新執行部(現2年)が担当のため、1週間近く新旧執行部が混在する形になります。
ややこしいことこの上ないですが、復活祭ほどの大きなイベントを変わったばかりの新執行部には荷が重いので仕方ないですね。
ただ来年は復活祭が3月に行われるため混乱は避けられそうです。
やっと内容の話に入りますね。
基本的な流れは、菓子をつつきながら、3年生にプレゼントを渡し今年一年を振り返ってもらい、余興なども混ぜつつ最後に新執行部の紹介と歌のプレゼントをして終わりという流れですね。
この流れは崩しようがないです。よって少し内容をいじってみました。
はじめに3年生が話す内容をくじにしました。役職で苦労したことや役職での失敗談、パート練習での笑い話などがありましたね。
次に話す順番をアミダにしました。いつ話すのかがわからないというのも結構つらいものです。
その他には花の種類やプレゼントを統一しました。
花はバラの色をパートごとに統一し、プレゼントは本に統一しました。
色に関しては2年の勝手なパートイメージで選びましたが結構みなさん似合っていましたね。
本はタイトルで笑いが取れるものです。これも2年の勝手な個人のイメージで選びましたが、あけた瞬間笑いが起こったので、みんながなるほどと思えるタイトルだったと思います。
苦労して選んだかいがありました。喜んでもらえたかどうか、その後読んでもらえるかどうかは別問題ですがね(笑)
そんなこんなで式は進み、最後に新執行部紹介になりました。
1,2年生あわせても3年の人数に及ばないというのは少しさびしかったですね(泣)
新執行部は、今まで12人で回していた役職を人数が少ないため4人でまわさなければいけません。
一人頭役職が4個以上あるのはさすがにつらいです。
こういうのを確認するたびに来年度は新入生を大量に入れなければいかんという気持ちが高まります。
ただ3年生は、4年になる来期も出来るだけ手伝ってくれることを約束してくれました。
ありがたいですね。4年生と共に新入生を迎えることが出来るのはとでもうれしいことです。来年度も悲観したものではないかもしれません。
式終了後は後期打ち上げもかねて飲みに行きました。
3年生が就で忙しいため、みんなで飲みに行くのは久しぶりでとても楽しかったですね。
また機会があれば行きたいものです。
飲みながらも、この中に大勢の新入生が入ってくれて、よりいっそう隊が楽しいものとなることを願ってやまない来期サブチのつぶやきでした。


豆腐に夢中な典礼担当の坂田です。
卒業式のお手伝いをしてきました。
大学の「卒業式」というと「学位授与式」となるそうなのですが、いまいち語呂が悪いので「卒業式」でいいかなあと思っています。
我々聖歌隊が歌ったのは式の前半、カトリックセンター長のオロリッシュ神父による卒業生の祝福の時です。(ちなみにこのオロリッシュ神父は聖歌隊の顧問でもあります♪)
曲目はクリストファー・タイの「Laudate nomen domini」と高田三郎の「平和の祈り」。
前者のタイはイギリスで活躍したルネッサンス期のオルガニストで、主に英語による聖歌を多く作っています。今回歌った「Laudate」は詩篇から取られたラテン語の歌で、重厚ですがなんとなく応援歌のような印象もある曲調が特徴的・・・だと思います。大きくついた強弱も魅力的。
「平和の祈り」はアッシジの聖フランシスコによる有名な祈りに、高田三郎が曲をつけたものです。ひたむきな祈りの言葉が軽やかな三拍子にのって、ドラマチックに展開されています。
しかしこうして歌ってみて思うのが、自分たちはすごい舞台にのっているのかなあ、ということです。式で使ったAホールは座席数5000、世界有数の規模です。もしここで一団体だけでコンサートするとしたら、大学サークルだけでは賄いきれないほどのお金がひつようなことだとおもいます。
午後は卒業記念ミサで歌いました。国際フォーラムからおにぎりを頬張りながら早歩きです。
歌う場所は個人的に大好きなスポット、イグナチオ教会主聖堂の聖歌隊席です。イグナチオ教会を覗いたことのある方ならわかるかもしれませんが、この聖堂には階段がついています。ただし平時には紐が張ってあって、一般人は入ってはいけないことになっているのです。ここに入ってオルガンの横で歌うことができるのは、やはり聖歌隊の特権でしょう。そこであの特徴的な屋根の細工を間近に見つつ、自分たちの声の響きを十分に感じながら歌うことができるのです。
そしてミサで歌った曲は・・・うーん、ちょっと個性の強い歌もあってなんとか・・・最近は不思議な聖歌が増えましたね・・・。うーん・・・。
ミサ後は卒業する先輩方とクルトゥルハイムで写真撮影。この建物の内装は大好きです。
しかし自分たちが入った時に面倒をみてくれた方々が卒業してしまうというのはなんとも寂しく、時間の流れをいやおうなしに感じさせるものです。
こんな感じで一日が終わりました。
多忙なりに充実した一日でした。

こんばんは、大変お久しぶりですね。
君のブログは派手だ、とななみんやみやうっちーから言われたまりりん
です。
最近も上智聖歌隊は、聖週間に向けて一所懸命練習をしています。
皆元気で煩いくらいですので、久しぶりだからといって心配しないでくださいね(笑)
★
さて、今回は追い出しコンパについて書きますね!
追い出しコンパとは、通称追いコンという卒業生を祝う会のことです。
割とご世間様でも「追いコン」という単語は有名らしいですね。
私は知りませんでしたよ(汗)。
場所は我が上智大学の教室でした。
黒板に落書きをしたり、机をセッティングしたり、お菓子を用意したりして、
今年卒業する先輩方4人をお迎えしました。
久々にお会いしましたが、皆さん凛々しくなっていらっしゃる!
今日は大学生なのに、4月からは先輩方は社会人……少し不思議な気分ですね。
司会はまりりん
とサブチーフのみやうっちーが務めました。
……と、いうか、胸ポケットに紅い薔薇を挿した
みやうっちーがほとんどを務めました。
先輩に花束を渡したり、皆で買ってきたプレゼントを渡したりしました!
先輩方は喜んでくれたようで、とても嬉しかったです。
あとは先輩から麗しい・面白い一言をいただいたり、
先輩の好きな曲をリクエストしてもらって、歌ったりしました(聖歌隊らしいですね!)
歌のおかげでとってもにぎやかで、寂しさを忘れられる(?)式になった気がします。
聖歌は人に幸せを分け与える、とっても力のある歌です。
――と、追いコン前に、聖歌隊顧問・オロリッシュ先生が仰っていた通りですね。
その合間に、机の上にあるお菓子や飲み物を皆で食べながら
色々と楽しくお話をしました。
これで先輩方とお別れだというのも不思議な気分ですが、
またいつでも、上智聖歌隊に戻ってきてくださいね!
★
さて、こうして本当に、新入生さんをお迎えできる準備ができたなぁ、
という気がしています。
卒業生の先輩が抜けてしまった分、今度は沢山新しい後輩さんが
入ってきてくれると嬉しいなぁ、と、寂しくもありワクワクもしています。
先輩方がいなくなってしまって、少ししーんとしてしまいましたが、
春からは新入生さんも一緒に、上智聖歌隊を盛り上げてくれたら嬉しいです!
そうでした。
そのうち上智聖歌隊のよく利用する施設の紹介をしようと思っています。
桜が咲いたころには、練習場所や聖堂の写真をUPしてみたいです!
どうもこんにちは。ブログというものをはじめて書いております、来期サブチーフの宮内です。
本日は(と言っても日付は変わっておりますが)、午前に復活祭練習、午後に卒業式と卒業感謝ミサの練習をしました。
午前の練習は、3年生が就活で忙しいため数人のいつものメンバーだけという形になりました。
最近このような形が続いています。
人数が少ないということは、一人一人の歌の質を高められ、個人の苦手な部分をピンポイントで練習できるという利点も確かにあります。
ただやはり聖歌は合唱です。みんなで声を合わせ、質のいい歌を作ってナンボというところがあるので、もっと人数が集まって練習したいものです。
来年度、新入生が大量に入隊してくれることに思いをはせながらの午前練習でした。
午後の練習は人数も増え、やっと隊っぽくなってきました。
聖歌隊は、卒業式や感謝ミサのほかにも入学式やオープンキャンパスなど、さまざまな学校行事で歌う機会が設けられています。
他のサークルではこのような機会はほとんどないため、これらは聖歌隊の特権と言っていいでしょう。
学校行事に深くかかわることができ、さまざまな場所で歌えることが出来るというのも聖歌隊の魅力のひとつかもしれませんね。
さてそういう場で歌う機会があるのはいいのですが一つ問題が……。
入学感謝ミサで歌う曲はほとんどカトリックセンターの方からの指定の曲です。
自分たちの好きな曲を入れられないというのはとても辛いです…。本当につらいです……。あぁ……ツライデス……。
みんなで歌っている最中に笑顔がこぼれる歌なんてそんなに出会えるものではありません。
このような曲で送り出される卒業生は幸せ者ですね(笑顔)
あ、分かっているとは思いますが上2行はイヤミですよ(笑)
卒業式で歌えるという喜びと、好きな歌を入れられない不条理さを噛みしめながらの午後の練習でした。
典礼担当ですがたまに合宿担当の坂田です。
春合宿の続きをレポートしてみたいと思います。
【四日目】
食堂の座席があいかわらずの披露宴スタイルで、真ん中の新郎新婦席に誰が座るかで盛り上がっていました。
なんとなく小さなことで盛り上がるのが合宿の特徴かもしれません。あとその場限りみたいな流行が生まれるのも。
セミナーハウスのアイドルはスウィーティと呼ばれる白猫です。
この名前は誰がつけたのかわかりませんが、おそらく利用団体の数だけ呼び名はあることでしょう。
しかし彼女(彼?)はだいぶ人なれした猫で、こっちが目を向けるだけですぐに駆け寄ってきます。
こういうのどかな場所だから元気にやっているのかもしれませんね。
それはともかくとして。
朝食をとったらすぐに練習です。
正指揮者の宮越さんの指導の下、聖週間の歌を練習しました。
12時になると昼食をとり、その後ちょこちょこと休憩を挟んで歌うということで、疲れはしますが心地よかったです。
そして夜、練習の後にはコンパを行います。
コンパの余興では隊内の男声有志が集まり、「ふるさとの四季」から数曲を歌い、他にもクイズやアンケートなどをして盛り上がりました。
私もなんだか色々とやっているうちに徹夜してしまいました。
【五日目】
合宿最終日です。
「最終」といっても練習はもうなく、朝食をとったら荷物をまとめて帰宅するだけです。
私もさすがに完徹は身にこたえ、なんとなくぼーっとしていました。
こんな感じで合宿は終わりました。
基本的に歌の練習がメインですが、それ以外にも友人と喋ったり酒を飲んだりというところで盛り上がれるのも嬉しいですね。
合宿が終わればまたいつもの練習が始まり、家から大学へと時間をかけてかよう生活がスタートするのです。
初めまして。アルトで来年度学生指揮者ののんのん(笑)です。
しばらく日が開いてしまいましたが、春合宿についての続きです。
【合宿2日目】
まりりんも書いたように、朝は毎日ラジオ体操をやります。
合宿の練習は午前、午後、夜の3部構成ですが、2日目は昼まででした。
練習内容は1日目同様、聖週間の曲練習です。そういう合宿ですから当然ですね。
この日の夜は学年別ミーティングに当てられました。
合宿という、隊員が普段よりも集まる機会ですから、重要な会議はここで行うのです。
こう書くと普段は話し合いも出来ない人数のようですが、気にしてはいけません。
【合宿3日目】
3日目の午前は私のような来年度執行部メンバーによる練習でした。
練習曲はフレッシュマンウィーク中に行うミニコンサートの4曲です。
パート練習も合わせ練習も、来期メンバーによって行ったのはこのときが初めてです。
来年度の聖歌隊の練習が円滑に進められるよう、ここで感覚をつかんでおくんですね。
午後は再び現執行部による聖週間の曲練習です。
さらに夜からは正指揮者さんも合流し、本格的に曲を詰めていきます。
こういう風に音楽漬けの日々を送っていると、合宿だなぁという実感が沸きますね。
気づくのが遅いですか。
こんなのが来年の学指揮ですみません・・・。
ではとても簡単ですが、合宿の報告はとりあえずここまでにします。
合宿4日目については次回に。
(朝風呂の理由は眠気覚ましでしたっけ、まりりん・・・)
花粉で前が見えない典礼担当の坂田です。
合宿も10日で終わり、今日から通常の練習が再開しました。
午前はフレッシュマンウィーク中に行うミニコンサートの練習です。
歌う曲は「ミニ」と言うだけあって、たったの四曲だけですが、狭く濃く練習しています(笑)
ここで曲目を紹介してみましょう。
まずルネッサンス期のドイツ人音楽家ハスラーが作ったCantate Domino。"Cantate Domino canticum novum"という歌いだしに相応しく、勇壮でテンポのよい音色が特徴的です。
次にほぼ同時代のスペイン人、ヴィクトリアが作ったJesu Dulcis Memoria。こちらはCantate Dominoとはうって変わって重厚な音を重ね合わせていきます。
そして同じくルネサンスのヴィアダーナ作曲のExultate justi。この曲は修道士が作ったものですが、それだけ聞いてなんとなく我々がいだくようなイメージとは異なった、明朗で楽しげな音楽になっています。
そしてJingle Bellsです。これはクリスマスになったら町中のいたるところで聞こえてくるアレです。各パートの掛け合いが非常に魅力的です。
・・・どうもルネッサンスばかりですね・・・。まあいいや。
主題の数だけ雰囲気も構成も一変するのが聖歌です。
時代が同じでもこれらの三曲はまったく雰囲気が違います。
ちなみにこのコンサートは4月6日の14時20分から、上智大学メインストリート中央で行われることになっています。
なにぶん野外の行事ですので、時間がずれたり雨天中止になることもあるかもしれませんが、そこはご愛嬌ということで・・・?
興味のある方は是非ご足労ください!
午後は復活祭に向けた練習を行いました。
午前とはうって変わって、もっぱら日本語曲が中心です。
特にこういった曲はミサの一部として(?)歌われる歌で、普通に聞くような賛美歌とは趣を異にしています。
特に復活祭のオープニング、司祭とのやり取りのように歌われる賛歌は特徴的なのではないでしょうか。
他にも日本語のミサ曲なんかも練習しています。
こんな感じで、合宿後一日目の練習が終わりました。
なんだか曲の紹介に終始してしまいましたね。
練習の様子は後々お伝えします。

こんにちは、はじめまして!来年度上智聖歌隊のチーフ&Web係のまりりん
です。 Web係は、インターネットを使った広報係みたいなものです。 なのでブログを作っちゃいました(笑)これから、現役の情報をどんどん公開していきます!もうすぐ来る復活祭に向けて、私達は合宿を終えたばかりです。勿論、この合宿の様子についても、後ほどブログでお伝えするつもりです。復活祭やフレッシュマンウィークについても随時ブログでお知らせいたしますので、皆様、是非是非お見逃し無く!とりあえず今回はご挨拶まで。今後とも宜しくお願いします!